カンボジア新築不動産投資富裕層向け資産運用

富裕層の資産運用にオススメ カンボジア首都プノンペンの新築不動産購入

―目次―
<イントロダクション>
1.1.購入理由
2.2.現地への渡航
<オススメポイント1> USD建で購入が可能
<オススメポイント2> 現地銀行の金利が異常に良いしかもUSD建てで預貯金可
<オススメポイント3> カンボジアのGDP成長率と人口構成
<最後に> 懸念していること

<イントロダクション>

1.購入理由

2017年11月、1泊3日の弾丸ツアーでカンボジアの首都プノンペンへ

今回の目的は現地の新築不動産購入のための『契約』と『現地銀行口座の開設』。

私は、日本に家族で居住していて、ある程度の金融資産を持っています。

それをできるだけ分散して運用したいというニーズが以前からありました。

自分の資産のリスク分散の必要性を感じる

→分散投資しよう

→国内でもいろんな商品に分類&海外への投資も視野へ

→欧米や中東アフリカはまだ未開拓だし殆ど行ったことないので現地商習慣なども良くわからない

→東南アジアはベトナムに3年半住んでいる&知り合いも良く仕事や遊びで各国に訪問していてある一定の知見がある

→今後数年は成長するエリアだと自分でも思っている

→東南アジアの不動産を買おう

という流れです。

なのでそもそもは

『資産を分散して投資運用する目的で、東南アジアの不動産を購入する』

でした。カンボジアの不動産に絞っていたわけではありません。

余談ですが、実際にはベトナムのフーコック島のホテルを最初検討していて、

実はこの数か月前に訪越し、契約をする直前まで行ったのですが、諸事情により銀行口座が開設できずに断念した という経験もしております 苦笑


<現地渡航>

私は現在福岡在住ですが、福岡→プノンペンは直行便がありません。

なので、ベトナムホーチミン経由で今回はチケットを手配しました。

ちなみに、今回、某日本の上場不動産デベロッパーさんの物件なのですが、新規で購入頂いたお客様(私のこと)には、航空券+ホテル代が上限10万円までプレゼントという豪華なキャンペーンが適用されまして、実質無料でプノンペンに行くことができました。

乗換時間含め、約8時間程度の移動時間です。

ベトナム航空で移動します

エンタメの設備も割としっかりしていて退屈しませんでした


<オススメポイント1>
USD建てで購入が可能

現地に日本の上場不動産デベロッパーさんの事務所があります。

かなりおしゃれなオフィスでした。

オフィス内の1区画は高級オフィス家具ブランドのフリッツハンセンの販売スペースになっていたりして、かなり高級感ある居心地良い空間でした。

日系不動産デベさんのオフィス。プノンペンの一等地に突如こんなオシャレな空間が出現します☆


壁に『REPUBLIC OF Fritz Hansen』のロゴが入ってます。写真の右側が接客スペースになっています。

完成イメージのモデルルーム的なものを2Fの区画で一通り見せて頂き、その場で手付金の一部を支払い、契約書にサインします。


ダイニングイメージ


バスルームイメージ バスタブ付き


キッチン。高級感がありますね。


洗面台

契約書は英語と日本語の2種類を作成し、英語契約書が優先されます。

そして見積り含めたお値段提示はすべてUSD建てです。

これは、新興国ならではの通貨リスクが軽減されていてかなりメリットを感じます。

世界の基軸通貨であるUSDであれば、新興国にありがちな、急激なインフレで自国通貨(リエル)の価値が下がると言ったこともありません。

これ、かなーり魅力の1つでした。

(余談)

現地で手付金を支払う際にちょっとした新興国あるあるアクシデントが発生しました。

クレジットカードを切るつもりが、ネットワークの調子が悪かったみたいで結局2,000USDは仲介をしてくれた友人に借りて現金で支払うことに 苦笑

Wifiがそこらじゅうに飛んではいるものの、そこは新興国、まだまだ日本ほど安定した通信インフラにはなっていないようです。


<オススメポイント2>

現地銀行の金利が異常に良いしかもUSD建で預貯金可

私が特にオススメしたかったのが、これ。

カンボジア現地の銀行口座開設です。

私はCanadiaBankという銀行の口座を開設しましたが、

カンボジアはまだ政情が安定していないし社会状況も不安定、

すなわち、政府が発行する通貨も不安定 ということから、

USドルが現地通貨リエルとほぼ同等で流通しており、銀行もUSD建てで預貯金することが可能です。

しかもなんと金利がちょー破格!

24か月定期で5.5%!!!

12か月定期で4.75%!!!

6か月定期で3.5%!!!

以上全てUSD建て というなんとも日本では到底信じられない世界が存在しているのです。

そしてこの銀行、e-bankingも備わっており、日本にいながらにして一通りの手続きなんかもできてしまいます。

私は今回の不動産購入資金を一括で日本から現地へ送金し、支払いは2年間で分割払いのため、1ヶ月、6か月、12か月と分けて定期預金に変更して運用しています。


こんな感じで、日本にいながらも残高照会や振り込みや、入出金の明細がみることできます☆

これはマジでオススメです^^

新興国なので社会が急激に変化している中で急に国や政府の対応や制度が変わったりする可能性はありますが、
どう考えても日本で銀行に預けたりタンス預金しているよりはこっちのほうが間違いなくメリット多いですね。

※2018年4月時点の最新情報によると、そろそろ居住者でない外国人の口座開設が出来なくなり始めているとかいないとか。

興味がある方は急げ!


<オススメポイント3>

カンボジアのGDP成長率と人口構造

私はベトナムのハノイに3年半住んでいましたがその頃からポストベトナムとして、ミャンマーやカンボジアは名前を良く聞いていました。

近年日系含めた外資系のサービス系企業の進出などが目覚ましくGDP成長率も直近3年(2014/2015/2016)の平均は7%という数値でとても魅力的。

人口構造で行くと完全なピラミッド型。若手しかいない!という状況です。

街中は活気にあふれ若い労働力があふれています。

仮に自国で産業を発展させる力がなくてもこの労働力を魅力に感じた外資系の企業が今後たくさん入ってくることも期待できますし、そうすると当然駐在員の住まいの需要も増え、現地のサービスアパートメント含めた居住施設のニーズは更に強くなっていくのではないかと、とても期待しています。


<最後に>

懸念していることをあげるとすれば、物件が何らかの理由により完成しない ということぐらいでしょうか。

海外の不動産建設では割と珍しくない話でベトナム駐在時代にも割と聞いていました。

万が一、物件が完成しなかったとしても、先述しているCanadiaBankにUSDで口座を持ち預金しておけば4-5%位の利回りで回せるので、大きな損失は今のところ心配していません。

結論、投資先としてはとても魅力的な国であり案件なので、私個人としてもオススメです。

また、昔からの友人が頑張って販売活動している不動産案件なので、
興味があれば、Beyond Bordersの運営するSEKAIPROPERTYまでお問合せしてみてください☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です