富裕層ファミリーにオススメ! 滞在型スノーリゾート『リゾナーレトマム』☆家族で非日常を満喫♪

2018年3月13日~17日、4泊5日で星野リゾートのリゾナーレトマムに滞在。

その感想レビューを写真や動画と共にお伝えいたします。


いざ、北海道へ出発☆2時間半のフライトです

1.はじめに

☆今回の旅の目的

『自分自身の人生をより豊かにするため!!』

もう少し具体的に言うと

1.家族サービス:スノーアクティビティを家族で体験する

2.実地検証:本当に上質なリゾート滞在が、小さい子供がいる家族でもできるかどうかの検証

になります。星野リゾートさんは、2017年12月に界 阿蘇で人生はじめて利用させていただきました。

子連れ5人旅でも非常に心地よく滞在できたので、今回も期待しています☆


リゾナーレトマムのリビングスペース

2.総合評価 う~ん、ちょっと厳しいかもですが、5点満点中の3.9点となりました。

良い部分はたくさんありましたが、やはり小さい子連れには・・・という点がいくつか気になってしまい、それがマイナスになってしまいました。

ここトマムは星野リゾートに運営が変わってからまだ日が浅く、これからの更なる進化にも期待したいと思います!

具体的に、項目別にレビューしていきたいと思います☆


ホタルストリートから見た夜のリゾナーレトマム☆

3.項目別評価
6つの項目別に具体的にレビューしていきたいと思います。


A.ホスピタリティ・接客:

ほしのリゾートさんは、ほんとうにどこにいっても接客が気持ちがいい。

わざとらしくない。

心地いいホスピタリティをいつもどこでも感じます。

チェックインのときの対応も、お部屋に案内されてからも、滞在中も本当にスタッフの方々の対応は気持ちが良かったです。

B.コストパフォーマンス:点 宿泊費:217,000円(滞在期間中リフト券・朝食込)

宿泊費だけだと、相場感覚だったので、まあ、そんなもんかなと感じて3.5~4点くらいかなと感じていましたが、それにプラスして、滞在期間中の大人のリフト券、施設内で使えるチケットなどを含めると、かなりお得になると思います。

そして、これは長く滞在すればするほどコスパよくなります。こちらの項目も満点です。


最上階の朝食会場からトマムザタワーが見下ろせます☆

C.サプライズ:

こちらは具体的には、以下のようなことがありました。

・アイスヴィレッジ開催期間中に打ち上げられる花火が部屋から見えた

・キッズルームの絵本を好きなだけ部屋に持ち出しさせてもらえた

特に花火は21時に打ち上げなのでうちの子供(5歳3歳0歳)にはちょっと遅めなので、現地でみるのは難しいかなーと思っていたところだったので、嬉しいサプライズでした☆


絵本が自由に持ち出し可能なキッズルームのスペースの様子☆

D.非日常感:

そもそもスノーリゾートに行くこと自体が年に1~2回、かつ、

子供を連れての滞在は初めてということで、

その非日常感にとてもテンションあがりました。

もちろんスイートルームに家族で滞在することも特別なことなので、十分に非日常感は味わえました。

ホタルストリートの敷地内にはたき火らしきのが焚かれていて、夜は幻想的な雰囲気になります☆

E.ラグジュアリー感 3.5 

120㎡の全室スイートルームで周囲の音が殆ど聞こえない

ガラス張りで外の景色を見ながら入れる大型のジャグジー

1Fフロントロビーのアロマのいい香りとセンスの良い暖炉

と、ホテル内の設備やソフト面に関してはかなりハイスペックだと感じました。


フロントロビーにある暖炉。夜はまぁまぁ雰囲気があって、夕食をとった帰り道、しばらくここで家族でくつろいでしまいました☆


ガラス張りの大きなジャグジー 家族5人でも入れてしまいます☆


Book&Cafe コーヒーとアップルジュースがセルフで飲めます☆

ただ、これは次の『快適性』のところと被る点が殆どなのですが、

ルームサービスがない

施設内の移動距離が結構長い

ゲレンデまでは連絡バスで移動かつ、途中他のホテルやペンションに停車する(=他の観光客と乗合)

などがあって、総合的にはそれほど高くない点数にならざるを得ませんでした。

これも、これからの星野リゾートさんの運営改善に期待したいところです!

 

F.快適性:

ホテルの評価という前提で、ホテルの設備だけで評価すれば4点くらいあると思います

ただ、今回はその前後(ホテルまでの移動)やリゾート全体の設備も含めて評価させて頂き、結果決して良い評価とは言えない点数になりました。

 

具体的には、以下のような点がかなり厳しかったです

▼トマムの駅
駅の設備が古いです。帰りは向かい側のホームへ移動が必要となり、寒空の下、大きな荷物を抱えてエレベーターもない高架を上り下りする羽目になります。そして割と電車も遅れがちです。20分くらい待ちました。

電車の遅れも考慮してホテルからの連絡バスを調整してくれるとベストですね。

帰りの電車をホームの向かい側に渡る歩道橋の上で待っているところ。寒くて待たされて、表情険しい笑

▼ホテルの立地

トマムのリゾート内にはあるものの、各施設への移動は(スキーができない人は)すべて連絡バスになります。

そして、途中、他のホテルに滞在している中国人客とかがガンガン遠慮なしに乗って来て、その人たちは自己中心的にマナーもない感じでちょっと残念でした。(><)


リゾート内をつなぐ連絡バス☆この後かなり混み合います

▼ルームサービスがない

滞在も中盤~後半に差し掛かってくれば、子供も疲れが出始め時にはぐずったりして、

そんな時に今日はルームサービスでも取って、お部屋でゆっくり食事しよう!

みたいなことができません。

売店でおにぎりとカップラーメン みたいなことになります。

おにぎりとラーメン決して嫌いではないですが、ルームサービスで軽食という選択肢が必要かと思います。


買い込んできたカップラーメンと缶ビールとおにぎりでお部屋でパーティ☆

点数を低めにしたので理由を他の項目よりも詳細に書きました。

これはあくまで『小さい子連れ5人家族』の『父親目線』の評価であることご了承いただければとおもいます。

 

4.最後に

かってにLUXUREMEカスタマイズ☆

また来シーズンも行ってみたいと思わせる、星野リゾートトマムですが、次に行くときは以下の2点を改善してより総合的にLUXUREMEな体験にしたいと思います

  • 次回はトマムザタワーに試しに泊まってみる(→目の前がファミリーゲレンデで移動のストレスなし)

※但し、一応よりラグジュアリー高級ホテルはリゾナーレトマムなので、総合的に比較してその次のシーズンに備えたいと思います^^


トマム・ザ・タワー前のキッズ向けスペース『ニポタウン』☆

  • 新千歳からレンタカーを借りて車でトマムまで移動

トマムの駅が不便&施設内の移動の連絡バスが不便(こちらは代替可能かどうかわかりませんが)を解消できればと思います。

 

ということで総合的にはお気に入りのスノーリゾートになりましたし、より人生が豊かになったと感じているので、みなさまにもオススメです☆

 

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